1939 chevy

39chevy のレストレーション日記

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1937chevy new paint その2 

打ち合わせまで 少々時間があるので 先日の続き…

フェンダーの内側はピッチ塗装?の残骸なのかゴムみたいなものがこびりついているので

ケレンなどを使ってひたすら ガリガリけずり 半野外みたい場所でブラストをあてて

アーツさんへ持ってきました







フロントフェンダー

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後ろのシルバーな所がブラストあてたとこです

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リアフェンダー(ブラスト後) 時間がなく 裏面と淵だけ…

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ボディの塗装
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携帯画像 452
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付っきりで作業してくれた S君ありがとねぇ

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あらかたホディが終わり 組立作業に入る前に わがまま言ってダッシュボードを自作で塗る事に…

それまでにネットで調べ上げ 試行錯誤を繰り返し 自分なりに納得してからの本番…

時間もないので 一発勝負!!


まずはバラシ

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次はペーパーをあてて サフェーサーを塗り

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またまたペーパーをあてて ラッカースプレー(黄色)を塗り

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今度は ハケで木目をつける 

塗料は ガソリンの水抜き剤+表面活性剤(障子紙売り場にあります)+水性の黒

を適量まぜて 荒目のハケで塗る

そうすると ちょっと弾くような感じになり 乾いたら重ねるを繰り返します

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次は これもホームセンターに売っている 木目塗装用のスプレー(本当は木に塗る物)で

重ね塗りしますが かなり垂れやすいので注意!

色も何種類かあるので お好みの色をチョイスして チャレンジしてみてください

ちなみに自分は ローズウッドを選びました

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アップはこんな感じです

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本当ならこの後にコンパウンドで磨くと もっと良くなるみたいですが

時間がないので 組み付け開始!



続きはまた後日~











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  1. 2013/11/25(月) 16:32:57|
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1937chevy new paint

いよいよ?やっと?自分の車ネタです

さかのぼる事数か月前…

「BSPは15周年だから きれいにします!!」とメンバーに断言したので

準備などしていたが あれよあれよと時間は過ぎ


気が付けば8月…

これはまずいと言う事で アーツボディさんに無理言って

車をぶち込み 少しでもお手伝いして早く仕上がるように(本当は少しでも安く…)

仕事が終われば アーツに行って手伝い(邪魔しに)行きました(笑)
携帯画像 118


外せるものは自分で外しましたが 意外に錆びが少ない

自分の37は ほぼオリジナル状態だったので それなりに覚悟は

していましたが ドアの下部のビスなども折れずに すんなり外せたし

ドアの中にあるマットを少しめくると…ほぼ新品状態!!

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携帯画像 102






しかし ゴム関係は…カチコチ…
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ここからはアーツさんにお任せしました




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アーツさん曰く「事故もしてないみたいだし ボディの状態も良いよ」との事で 作業もどんどん進んでいきます

おっとここで タイムアップ…


また後日です~












  1. 2013/11/21(木) 14:10:19|
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今度こそフロント足回り

CAL FLAVOR お疲れでした~

すべてがすごかったですね

車、人、雰囲気、その他もろもろ

私達は前日からバタバタで ろくに会場も見ずに終わってしまった…

37を会場へ搬入して トレーラーハウス運んで 出店の準備して 京都まで買い出し言って 

アッパークラスのキヨシ君の二次会出て 会場に戻ったのが深夜12時…

仮眠して ドーナツ&コーヒー販売の準備を朝3時から開始して ドーナツが売り切れたら

ホットドックの販売始めて 売切れたら疲労のためにノックダウン…

起きたらすでに4時 かたずけしたら終わったってな感じです(泣)

s-H24 4th BSP 224


ドーナツ&ホットドックを買ってくれた皆さん 本当に有難う御座いました







やっと


足回りです


37と38はニーアクションと言うフロントの足回りで こいつがなかなか曲者?

HP 2 021

向かって右側が前です

このキャップみたいなものをパイプレンチ(大)で回すと 中にコイルが入っているんですが

そのコイルを取った状態で(ノーサス)14インチはいても ちょっとフロントが浮く感じです

ガっツリ落としたい方は マスタングⅡや39以降のフロントメンバーへ変更しないと無理です

ですが 自分は なるべくオリジナル思考でいきたいのでニーアクションを使用して 落とします

教科書?なんて無いので 試行錯誤で開始です


まず車をジャッキであげてウマをかまします 

タイヤが浮いている状態であれば 先ほどのキャップを外しても バネが飛び出すことはありません

中身を取り出すと こんな感じで入っています↓



1.jpg


中はこんな感じ↓

3.jpg


コイルはそのままカットして使用するので コイルの上に乗ってたこいつを加工します↓


HP 2 034


上の円盤みたいなカバーを裏から叩くと外れます

はずしたら 中に鉄板を溶接して ドリルで穴開け

筒の方をカッして 出来上がり↓

HP 2 040

HP 2 036




シリンダーを付けるとこんな感じに仕上がります↓

HP 2 039


今度は ニーアクションの中にコイルを貫通してたパイプがあるので

それをカット (下げた時に底付きしてしまうので)↓


HP 2 044


そして コイルを適度な長さにカット↓

HP 2 046


次はキャップをシリンダーが通る穴をあけます

4.jpg


ニーアクションの中にオイルが入っていますが パイプを切った時に出たクズが混じっているので

ニーアクションの下に穴をあけて オイルを抜いたら パーツクリーナー等でクリーニング

あけた穴にタップをたてて ポルトを付けて 完了です

自分はオイルを再び入れましたが、何回かの走行後あちこちからオイル漏れ…

ハイドロ組んで負荷がかかったからなのか不明…

その後 ネットで見た画像では グリスがベタベタに塗ってある

グリスで良かったのかも… 





最後に組み付けて完了です


次回に 落とした画像を撮ってきます

では長々と観覧有難うございます

次回は…

リアの足…


と思います(笑)









  1. 2012/10/25(木) 22:30:03|
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1937chevy フロント足回り

BSPに来られた皆様 有難う御座いました

無事に事故も無く終わりました

今年も楽しそうな家族や 釣りなど楽しんでいる方々 堤防で語り合うカッポ―

それぞれ楽しんでいられる姿を見て とても嬉しく感じました

また 来年は15周年と言うこともあり少しだけパワーアップ?と色々考えていますので

来年も是非是非 来てくださいね~


FBで触れたせいか 観覧数がぐっとアップ!

有難うございます~


そんで 今回のBSPでも 若い子?から色々質問があり

自分たちでは当たり前?と思っていた事など聞かれました

なので ここからは もう少し具体的に書いていこうと思います

しかしながら あくまでも自分の見解ですので 間違っていたらごめんなさい…


でわでわ

まずエンジンの掃除からですが 自分の場合は大まかにペーパータオルで

パーツクリーナーとアス○ロなどで売っているエンジンクリーナー(ちょっと高い)使用して

ひたすら掃除いたしました

ガスケットなどにかかる場合はエンジンクリーナー

その他の所はパーツクリーナー

汚れがヒドイ所は 一度灯油をつけた歯ブラシやワイヤーブラシで擦り

パーツクリーナーですぐに拭く

この繰り返しです

フレームなどは 灯油でガシガシ擦ってバーとパーツクリーナーで拭きました

もちろんエンジン内部にクリーナーが入らないように マスキングします

紙のマスキングだと すぐはがれてしまうので ガムテープ(布)などが良いかも

パルプカバーとオイルパンは はずして中もしっかり掃除します

画像はありませんが オイルパンにパイプが付いていてクランクにチューとオイルが

当たるようになっています 216だけかな?

そのパイプの中もヘドロ?みたいにこびりついていたので 灯油が入った容器にずっぽり

と沈めて一週間ほど放置… バッチリ綺麗になりました

本当ならエンジンをオーバーホールしたかったが…金がない…

ひょっとしたらこのままイケるかもなんて あまい考えで とりあえず

油分をシンナーとかでしっかりと落とし (簡単なとこはシンナーを霧吹きみたいな感じで吹いて コンプレッサー

とかでシューとやると早いです) 

アーツボディさんで 塗料を作ってもらい

自分でシューとやったりました

こってりと塗らず 薄いのをナンベンもやる感じです

HP 2 066

HP 2 214

こんな感じでどうかな?





言うか



文章長すぎ…



すいません


続きはまた今度… 


次回こそ足回り書きます
  1. 2012/10/09(火) 20:44:22|
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さて 今週末はBSPです

みなさん整備はバッチリでしょうか?

SHOWの時も当然ですが、自分的には会場に向かう時が特にサイコーです

私たちは6時には会場着なので 朝焼けを見ながらのクルーズは気持ちいい…

会場に着けば 慌ただしい一日の始まりですが のんびりした皆さんの姿を見ると

とても嬉しくなります

なので トラブルが無いようにメンテをしっかりとヨロシクです


とここで終わっては 何のためのブログがわからないので

37chevyレストア&カスタム 開始です

と言うことで ウチに嫁いできた37…

あらためて 見ると…

室内…カビ臭い…

下回り…油まるけ…

エンジン…汚い…

でも…顔ニヤニヤ…


どこからやるのか 悩んで エンジンを回してみるが…

回らない…当たり前だよね 数年間動かしてないみたいだから

あっ ちなみにですがスターターでは回していません

オイルが下がりきっているので クランク回し?呼び方がわかりませんが

フロントから 専用の棒を突っ込んで 人力で回すんです

フロントグリルの下あたりに それ用の穴があります

そんで 何回が回したあと(腕がパンパン) いざスタート!!

……


バッテリー上がり… オリジナルの6Vなので ブースターツナゲレナイ

6Vのバッテリーチャージャーを見つけ 充電してみる

電圧OK! いざスタート!!…

……


死んでる? まぁなんとか なるでしょうと 自分を慰めて

エンジンを綺麗にすることにいたしました(泣)

DSC_0230.jpg


キタナイ…





毎日少しずつ綺麗にして 塗装してみたら


画像が無い… ここまで書ときながら…ガっクシ…


次回に載せますね


では 次回はフロント足回り編わ書きたいと思います

この↓やっかいなニーアクションです

HP 2 021





  1. 2012/10/03(水) 22:34:58|
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